合コン

合コンや飲み会で注意するべき会話で嫌われるについて

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大学生や社会人になると合コンの機会もどんどん増えて、彼女をゲットするチャンスも格段に増えると思います。

ですが、合コンでのあなたのした会話一つで、空気が凍りつき女の子が全員帰ってしまうなどの修羅場に発展することもあります。

今回はそんな凍りついた空気にならないために好かれる会話について見ていきましょう。

自慢話をする人はモテない法則

合コンや普段の生活でときどき自慢話ばかりする人がいますが、自慢話はまずモテません。

というのもあなたは他人の自慢話を聞きたいでしょうか?

例えば、「去年、俺は会社の営業成績で日本で一番になったんだよ」と言われたところで興味がなければ「そうですか」としか言えないですよね。

それは女性からしても同じで特に女性の場合、たくさんの男と出会っており、自慢話は幾度となく聞かされている可能性が高いので、もしモテたいのであれば今から自慢話はやめましょう。

男が自慢話をしたがるのは自分を魅力的な男だとアピールしたいからです。

ですが、残念なことに自慢話はアピールに繋がらないという事実を受け止めましょう。

愚痴も歓迎されない

女性との会話や合コンの席で友達や会社の先輩上司の愚痴ばかり言う人もいますが、初対面の女性に話してしまうと「この人性格悪いなぁ」って思われて嫌われます。

もし、相手から愚痴ってきたときは真剣に聞いてあげて、話を振られて仕方なく話す場合はいいのですが、自分から進んで話するのはご法度です。

普段の生活で愚痴られてもいい気分がしないのにそれほど仲良くない女性との合コンや飲みの席で、初対面の人にいきなり愚痴られてもどう返せばいいか困らせてしまうだけです。

相手を楽しませるための会話をするように心がけましょう。

相手の話を否定しない

女性が間違ったことを言ったとしても否定せずに肯定するようにしましょう。

もし間違えたことを訂正しないと話の流れ的にマズかったり、おかしくなる場合は真向から否定せずに「それってもしかして〇〇ってことですか?」と確認するような口調でさりげなく確認を促してみましょう。

基本的に男性でも真向から否定されると身構えてしまうものなので完全に否定するのではなく、相手に間違えを気づかせるような言い方に変えましょう。

下ネタトークで女性の気を引くのは100%不可能な理由

合コンで女性に嫌われるトーク内容のひとつとして下ネタがあります。

下ネタが好きな女性も実際いますが、複数人がいる合コンの場で下ネタを話して気を引くのはほぼ不可能で、下ネタトークはただ女性を引かせるだけでなく「こいつヤリタイだけだ」と思われるのでやめた方がよいです。

というのも女性は軽い女とみられたくないと考えていますので下ネタを話されても話にのってしまうと尻軽オンナのレッテルを貼られてしまうため切り返しに困らせてしまい、場が凍りつきます。

また、それなりに親密な関係であればまだましなのですが、知り合ったばかりの男性に下ネタをふられると「こいつやりたいだけだな」と思われて見下されてその合コンは終わってしまいますので注意しましょう。

合コンでの最大のタブー

合コンでの最大のタブーは「あからさまに一人狙い」をすることです。

合コンの基本は3対3などのグループ対グループが基本ですが、あの子かわいいからと一人の男が特定の女の子に質問攻めをしたり、仲良くなろうとすると他の女の子はつまんなく感じ、その空気が狙われている女の子にも伝わり、居心地が悪くなります。

女性は基本的に、多くの男性にちやほやされたい、かまってほしい願望があります。

にもかかわらず、それを合コンに参加している別の女性に場を持っていかれてしまうとしらけてしまうだけでなく、合コン終了後、別の女友達に「昨日の合コン最悪だったよ、真ん中に座ってたやつが○○ちゃんとしか話しなくて合コンしらけちゃったよ」

と愚痴られて合コン破壊王の称号を勝手に与えられ、その女の子たちのコミュニティから嫌われます。

一人狙いで成果ゼロを避ける方法

気に入った女の子をわだかまりなくお持ち帰りするための方法のひとつとしてあらかじめ「役割を決めておく」という方法があります。

これは合コンのテクニックのひとつですが、合コンに参加する男性側であらかじめ今日はAが○○ちゃんにアプローチ、Bは○○ちゃん、Cは○○ちゃんでBが先に合コンを抜けて…といった合コンを抜け出すタイミングや盛り上げ方まで決めておく場合もあります。

これを決めておけば、合コン内でもめることもなく、スムーズにお持ち帰りすることが可能です。

合コンは戦場です。事前の準備は行っておきましょう。