女性との会話

女性に「共感」してあげる重要性とは?

女性との会話

よく「女の人には反論ではなく、『共感』してあげなさい」なんて言葉頻繁に聞くと思います。

実は男と女の脳は異なります。

男は解決主義で女性は共感主義の社会なのです。

この考え方や人間の本能は彼女を作る際に知っておいたほうが良く、彼女を作るアプローチをするときに有利なので知っておきましょう。

女性と男性の考え方の違いとは?

女性と男性の考え方には違いがあり、男性は解決主義、女性は共感主義なんて言われています。

女性は実は悩みがあっても解決できなくてもいいのですよね。

今回はその真意について書きました。

男性は解決主義

男は縄文時代・・・いや、それよりも昔から「解決」を重視を重視してきたコミュニケーションを取っていたと言われています。

それは、当時の男性の役割はマンモスなどの危険な猛獣を狩る「狩人」でした。

ですので、常に「どうやって狩るか??」「この獲物を捕まえるためにどのように作戦をすればいいか?」ということを考える必要がありました。

これは現在の男性においても同じで、会社での会議を思い出してもらうとわかると思いますが、男性の会話では事柄の関しての「解決」が優先されています。

それに対して女性の会話は「共感」が優先されます。

女性は共感主義

男性が「解決主義」の会話を重視するのに対して女性は「共感主義」の世界です。

縄文時代から女性の会話は共感が最重要でした。

男性は個人もしくは集団での狩りをすることが仕事だったのに対して、「女性は集団で孤立する=死」につながるので、本能レベルで共感が最優先されるのです。

女性の悩みは解決しなくてもいい

男性の私たちからしたら、絶対に理解できないことだと思いますが、女性に「解決」は大して必要ないのです。

必要なのは「共感」です。

ですから、女の人の相談されたときに、偉そうにアドバイスするよりも

「へぇーそうなんだね」

「大丈夫??」

などの言葉で「共感」をしてあげることが重要です。

実際に女の人に相談されたときに専門用語連発でアドバイスするよりもただ共感してあげたほうが効果があります。

例えば、就活している女子大学生が「就活大変だよ~」って相談してきたとしたら、どや顔でアドバイスするよりも「大変だよね、面接緊張するし選考で落ちたらショックだもんね」と相手に共感したほうが相手は100倍嬉しいです。

相手と感情を共有すること

共感とは「相手との感情を共有すること」です。

そこで、気を使うべき点は

・でも
・だけど
・いや

といった接続詞を使うのを意図的に避け

・うん
・そうだね
・わかるよー

といった肯定キーワードを意図的に多めに使用するのが良いです。

極端な話ですが女性との会話は

・うん
・そうだね
・わかるよー

の三種類を組み合わせるだけで成り立ちます。

やってはいけない例

これは私がやらかした例なのですが、「BL(ボーイズラブ)が大好きな女の子」にBLのカップリングについてを楽しそうにされたときに

「こいつらが仲良く過程はありきたり過ぎじゃないの?」

「別のBL漫画の方が面白いしおススメするよ 絶対に気に入るよ」

こういった会話をした結果、その後LINEを送っても返信がなくなりました。

なんで音信不通になったのかを後々共通の知り合いから聞いたんですが

「あの人は私の価値観を否定したからもう会いたくない」

と言ってたそうです。

自分では否定していないつもりでもほんの少しの価値観の違いのズレを感じて「自分はこう思う」と主張しただけで、相手の価値観を否定したように感じることは多々あります。

とにかく「うん、そうだね。わかるよー」とひたすら共感していればいいのです。

ホントにモテるのは話し上手ではなく聞き上手

本当に異性からモテるのは話上手ではなく、聞き上手です。

話し上手で口が上手いのはそれはそれでモテそうと思われがちですが、そういう人がモテるのは「聞くこと」もうまいからです。

話下手が話し上手になれるように努力するよりも、聞き上手になれるように努力したほうが速いです。

簡単に言えば、女性の話はひたすら「うん、うん」とうなずきながら聞いていればいいわけです

そして

「あなたの考えを聞きたい」

「アドバイスを聞きたい」

というセリフが出た時だけ正論を言えばいいのです。

女性の話を聞くときは、自分がペラペラしゃべるよりも、まず「じっくり聞く姿勢」を意識してみてください。

女性との会話は「うん、うん」とうなずき共感する会話を心がけること

正論を言わずに「うん、そうだね、わかるよー」の返事で共感すること

あなたの意見やアドバイスを聞きたいと言われたときにだけ正論を言うこと

基本的に自分から「話す」より相手の話を「聞く」のを意識すること